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環境エンリッチメントと水族館
作者が予告なしに内容を変更する可能性があります。
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はじめに
![]() 日本にはバンドウイルカを飼養・展示している水族館が多数あります。そのなかには、バンドウイルカという動物の飼養環境として不十分なものがあります。このサイトでは、そうした不十分な環境でイルカを飼養している水族館の現状を、時間の進行を追いながらご紹介いたします。
2008年8月(1)
準備中
2008年7月(1)
2008年7月(2)
2008年6月(1)
2008年6月(2)
2008年5月(1)
また、背の低いお子さんであると、背伸びをしてもイルカは見えません。 「せっかく水族館に来て、こんなに近くにイルカがいるのに、イルカを見ることができない」。子供にとっては納得のできないことであり、我慢できないことです。 それで、この水槽を訪れた子供たちは、こんなことをやります。もちろん、子供が悪いわけではありません。
2008年5月(2)
2008年5月(3)
そして、この法律によって定められた、家庭動物、展示動物、畜産動物、実験動物について、動物の健康と安全を確保し、動物による人への危害や迷惑を防止するために、国が定めた基準があります。
2008年5月(4)
水族館にとってイルカは集客の手段 ある大手シンクタンクが国内の水族館を対象に行った調査によると、水族館があらたにバンドウイルカの展示やイルカショーをはじめると、入場者が大幅に増やすことができます。 立地条件などで違いがありますが、イルカの展示を加えることで、水族館の年間入場者数をおよそ20%増やすことができるそうです。
2008年4月(1)
![]() このイルカ水槽では、雨が降っても、暑い夏に日が強く照っても、それを遮るものは全くありません。この水槽に入れられたバンドウイルカは、真夏の炎天下でも、常に直射日光にさらされています。
2008年4月(2)
お子さんは親御さんに連れられて、「イルカに会える」と思い、期待に胸をふくらませて水族館を訪れました。でもこんな状態で、子供からこの水槽の内側はどう見えているでしょうか。
2008年4月(3)
でもよく見てみましょう。工事は最近に行われたようです。床にコンクリートが飛び散っており、生々しい工事の跡が見てとれます。さらによく見てみましょう。
2008年3月(1)
しかし、この階段の手すりをよく見てみましょう。なんだか変です。不安定な感じがします。実は土台が壊れているのです。1月に来たときもすでに壊れていました。どうやらそれ以降、補修をしていないようです。それどころか、ますます壊れてきています。土台が壊れているのに、この水族館は少なくとも2カ月以上にわたり、修繕をしないで放置しているのです。
2008年3月(2)
![]() それとも、「水族館のイルカだから、野生のイルカとは違う」とお思いでしょうか。しかし、それはとんでもない間違いです。このページに載せた写真のイルカは、全て野生イルカです。本物の海で自然に生きてきたバンドウイルカを生きたまま捕獲し、それを水族館が買ってトレーナーなどで運んできて、狭い水槽に入れて展示しています。
2008年3月(3)
![]() 写真をご覧になればわかるとおり、この手すりは人が上に乗ることを前提につくられたものではありません。ひどく不安定であり、お子さんが上に乗ると大変に危険です。 イルカの給餌と見せ物が始まりました。子供が手すりに乗りはじめました。そうしなければ、イルカを良く見ることができないからです。野外の水槽に据え付けられたこのアクリル板は、太陽光の反射や海水ではねて曇ってよく見えないことが多くあります。
2008年3月(4)
![]() でもよく見てみましょう。子供たちが乗っている手すりはどんなものでしょうか。本当に安全なのでしょうか。
2008年1月(1)
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